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お話「ジルタ」 第一話 
2008 / 08 / 04 ( Mon )  23:01
前書き
 線路のポイントに、意識があったら、どんな感じだろう。
 そんな空想から。

 舞台は、大平原の真ん中に、ぽつんとある交差点みたいなもの。
 そういうのが、真っ暗な夜空のかなたに、やっぱり、ぽつんとある。



一、時空の分岐点時空の分岐点

 私は多分、ジルタ。
 私から、周囲へ線路が延びている。
 そう、これは、いつか見た記憶の中の、線路。それに似ている。
 そこに、線路のような軌道が見えるわけではないけれど、いつも決まった方向から、決まったところから、列車が来るから。
 私は操作する。
 ビフィから来た列車を、ネガンソマへ。
 リタルーピアから来た列車を、セカキへ。・・いまだに分からない、セナキ、なのか、セカキ、なのか。
 私は時空の分岐点。

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Author:がらへび
描くのは好き、作曲も好き、お話も書きたい、いろいろ食指がのびてます。
創作サークルの七草粥で活動しています。

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