スポンサーサイト 
-- / -- / -- ( -- )  --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
一人旅のことでも書き綴る。第三回。 
2008 / 01 / 10 ( Thu )  23:27
 大網駅から乗った内房線。
 海が見えることを期待したけれど、暫くは内陸を走る。
 それに、お日様が暑いので進行右側に座っていて・・・って、これからお日様と同じく東→南→西と走るのだから、いつまで経っても海側が望めないじゃないか!
 なんという、どあほさん。
 うーむ、日が射す向きと時刻をうまく合わせて旅をせにゃならんかったかー。

 上総一ノ宮では特急の連絡待ち。後ろから来る特急が追い付くまで待つ模様。
 でも、追い抜くわけではないらしい。先の駅で追い越すとのこと。
 なんだか不思議なダイヤなのですな。
 せっかくなのでホームに降りてみる。
 さすがに数分じゃ、何もできないか。
上総一ノ宮駅

 特急は太東駅で追い抜いていった。
 日は随分と高くなった、それにしても腹が減ったの~・・・。
 いつもより早く起きたがために、空腹は格段に強烈。
 海と山が近くて、且つお昼も近くなったら降りよう、そうは決めていた。
 もうまもなくお昼。まだ海は遠い。山は見えない。
 困ったことだ。
 しかしだ、降りんことには、おなかすら満たせない。
 こりゃ、腹をくくるしかないな。
 ではどこに降りよう?
 そんなに先まで乗り続けるわけには行かない、ここいらだ。
 食べるだけじゃなく、散策しがいのあるところ。
 市街は避けよう、それは都市巡りでもするときに行けばいいし。
 ということで思い立ったが吉日、安直に次の長者町で。
 大原でもいいかと思ったは思った。いすみ鉄道への接続がある。
 ただ、飽くまで今回は青春18きっぷが足。JRで乗り潰そう。
長者町駅

 駅からまっすぐ進むと、大通りがある。
 大まかな道を町看板で確かめ、歩き出した。
 どこに食事どころがあるか、敢えてそこまでは見ない。
 歩いて、勘だけで探すのだ。
 駅の時刻表は、一時間おきの電車到着を示していた。
 電車二本分、ここで二時間ほど過ごすことにしよう。
 充分な時間だろう。

 大通りを北に進むと、突き当たりに神社があった。
 もしかして甘酒でも振る舞っているのかな~などと、よこしまな期待を胸に秘めつつ境内へ。
 社殿から雅楽のようなものが聞こえる。中で演奏しているのかの。
 近付くと音はある一点から出ていることが分かる・・・スピーカーか何か置いてあるようです?
 賽銭箱の前に書いてある、例の手順に従って拝礼。
 初詣となりました。
神社

この記事へのコメント

URL:
コメント:
暗号:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
この記事へのトラックバック

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

FC2カウンター

プロフィール

がらへび

Author:がらへび
描くのは好き、作曲も好き、お話も書きたい、いろいろ食指がのびてます。
創作サークルの七草粥で活動しています。

カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。