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飛んでいる最中は写真が撮れませなんだ 
2009 / 08 / 30 ( Sun )  19:10
 先の週末はパラグライダーをやってきました!
 こっこれは……とんでもなく気持ちがいいぞ!
 怖いものかと思っていたものの、「落っこちる」という感覚が全くないからか、だいじょうぶ! だった。
 多分、高いところの怖さは、落っこちる感覚=無重力感を想像してしまうことなんだろうなあ。
 パラグライダーは、翼にぶらさがっているわけで、重力感(というのか?)を常に感じていられる。
 風の強さが刻々と変わるのを肌で感じられるのも、新鮮。なるほど、空の表情は、これほどにも千変万化なのですのう。
 今日はそんときの余った青春18きっぷでどこかへ出掛けようかと思っとりましたが、天候不順なので来週に延期……

 さて。
 また、漫画を書こうと思います。
 いや~、コミケの本を入稿してからは、恥ずかしいものを書いてしまった気がして、自分の絵を書くことも見ることもできないような状態が続いておりましたい。
 で、やっと気持ちが落ち着いて。
 何書こうかー、って、書き溜めたねたをひっくり返してみて。
 題「木は眠る。」
 おお、こんな話をいつか書いていたな。
 詰めが甘いから、相当直さんと、漫画にならんど。
 とと、おっ、これは小粒で使いやすそう。
 仮題「永遠の夜」以下↓

 気付けば、夜を逃げている、夜から逃げている。これは夢?
 暗くなってしまった、草むらの中。見えない「夜」から、がむしゃらに逃げている。

 「どうしたの?」
 「ひゃあっ!」
 木立ちに潜んでいたのに、背中から声を掛けられ仰天する。
 「……あなたは、夜じゃないの?」
 「昼でもないよ。どっちでもないに、決まってるじゃん。」
 「そうなの?」
 「じゃあ、君は?」
 「えっ? ……あ、ふふっ、確かにそうね。」
 呼び掛けてきたのは、小さな子。でも、人ではないのか。
 二人して、夜の中を、逃げるでなく駆け回る。さやけき月に時折り照らされながら。
 夜は永遠に続いていくのだろうか。月が昇って沈み、また、昇る。そんな日が今日まで、そしてまた、今日からも続いている。多分。
(終わり)

 こういう、絵本のようなお話が好きなんです。その、わけわからんところが。自分で言うな。
 ふむ。二ページぐらい……かも。取り掛かりやすそう。
 設定が何もないので、さっきの「木は眠る。」の人物を流用しよう! 安直ですな。
 でも、かれこれ十年近く前のデザインだからな、改めて書き直してみる。
 まず、逃げ回っている人のほう。
[かつて版]
かつて
[いま版]
いま
 ぶおっふ!! 全く違う人に見える……!
 いや、気にしてはいけない。絵柄は時とともに変わるものさっ
 因みに「くき」と言います。もう一つ因みにかつて版はセピア調にしました。うん、どうでもいい。

 もう一人の登場人物の方は、設定画が見つからなかったのでお話を元に書き起こす。
もう一人
 名は「しぐさ」。
 くきの同級生に「あゆみ」というのがおりまして、その一つ下の弟。
 くきは制服のままでもいいっかー、という感じですけど、人ではない何かになってもらうしぐさの方は、服装を考えないとなあ~、ってことでこんな格好で書いてます。なので、裸に深い意味はないですよ。。

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Author:がらへび
描くのは好き、作曲も好き、お話も書きたい、いろいろ食指がのびてます。
創作サークルの七草粥で活動しています。

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