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整理と参照 
2009 / 01 / 22 ( Thu )  23:02
 大学時代の友人と、突発的にスキーに行くことになりそうな気配?
 身の周りでばたばた物事が動いている気がします。
 即売会の準備であたふたしているがらへびさんも多分に漏れず。

 創作の時間がろくに取れない中、日中にこっそりちょこちょこ創作? っぽいことをしています。
 「がらへび番号」の整理。
 ……いろいろ突っ込みどころが多そうな感じですげ。

 整理するのが結構好きです。
 こだわり過ぎてついつい投げてしまうことも多々あるわけで困ったところとも。
 がらへび番号もそんな感じでたびたび放っておかれた経緯が。

 自分の周りの様々な創作物を、一緒くたに整理できないものかと思って考えたのが「がらへび番号」。
 どれそれの資料に書いている、ということを、ほかの資料から示したいときに、何かの計画に入っている資料ならば「計画名(通し番号)」という形で参照できる。例えば、かつて作っていたシューティングゲーム「フィセナ」の資料なら、計画名「フィセナについて」の通し番号93は、「自機関係データ改正」に関する資料、というように。「フィセナについて(93)」と記せば、この資料を参照できるわけです。
 でも、どの計画にも含まれない資料や、そもそも含めることもできないような抽象的なものなら、どう参照すればいいやら。それなら、何にでも振れる番号があったら、便利だろうな、と。

 そんなわけで、がらへび番号のような概念は、かれこれ十年ぐらい前から構想はあるも、先の話の通り、延々投げ出してしまっていました。それでも、たまに使っては少しずつ改良? し、を繰り返して、四年ぐらい前からは実際にがらへび番号を創作物に当て始めました。ところが、運用がいい加減で亜種が蔓延。……ほとほとどうしようもない管理ですな。

 どうにかならんかと、亜種をかき集めて整理したのが先週ぐらい。
 で、その整理の中から、がらへび番号の新しい形が見えてきた、というのが今回のところ。
 紛らわしいけれども、番号そのものを整理したのではなくて、体系を整理したということなのですて。

 ここ数日間で、表記の形はほぼ、完成した感があります。

(例1) g1084g……がらへびの印「へびし」を表す
(例2) g1301g(がらへび番号)-説明書……がらへび番号の説明書を表す

 とか。
 今まで使っていた形をできる限り、取り込んだものになっているので、このブログの片隅なんぞで見かけられたことがあるやもしれません。ファイル名によく、こっそり使っています。ファイル名を付けるのが面倒くさくて……なんていう本来の意図に背くかのような使い方が殆どですが。
 がらへび番号、っていう言葉は、慣習的に使い続けているだけなので、通称といった感の呼び名になりそうです。「参照記号」とでもしようかというのが、ただ今の案。
 参照記号が重複・競合した場合に、どう対処するか、というのが目下の検討事項。ここんところがそれなりにでも解決できれば、使えるものになるかも。今まで使い物にならんかったのかい。という気も存分にします。
 誰かが作った参照記号と、また別の誰かが作った参照記号が競合した場合の対処なんて、結構厄介でし。そんなことを考えているのがまたどうしようもない。でも、楽しくも。
 簡便な表記の方法、参照対象に付随する個々の詳細参照を示す方法、参照を表記する方法、関連を表記する方法、参照対象の改訂を示す方法、仮の番号を発行する方法。亜種がいろいろあったせいで、この辺りは出来上がりつつあります。
 頭の中だけで進められる創作なので、日中だろうがなんだろうが、いつでもできるのがいいところ。

 記事のジャンルとテーマ、非常に悩んだー。これでいいんだろうか……?

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Author:がらへび
描くのは好き、作曲も好き、お話も書きたい、いろいろ食指がのびてます。
創作サークルの七草粥で活動しています。

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