スポンサーサイト 
-- / -- / -- ( -- )  --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
早く寝てみる。 
2008 / 11 / 27 ( Thu )  22:01
 実験結果。
 睡眠時間が、プラス二時間。

 そうなるんだ、と納得。いや、寝過ぎですから。
 つまり、寝不足で朝が遅くなっていたわけではなくて、いつもの時刻までは目覚めない、と。
 且つ、目覚めたあとの惰眠時間も変わらなかった。
 従って、いつもの睡眠時間 + 早く寝た分の一時間 + 朝の惰眠一時間 となったわけだ。
 おまけの検証と実験もしてみました。
 寒いから、眠い。これは本当か。
 結論としては、そのようだ、というところ。
 「朝の空気は冷たくなっているから、布団から出たくないーーなに怠けたことを言っているのですか理論」も正しいようです。
 寒いと眠くなる、これは大学受験のときを思い出しますー。
 実家にはエアコンの類はなく、また私の部屋には暖房器具は一切ありませんでした。
 (実際には、意地張って使わなかった、が正解ですげ。実家にストーブはありました)
 寒いから着込むわけです、それこそだるまになるほどに。
 でも、手や顔はむき出しなわけで、冷たい寒い、ううーっと背中を丸めてついつい目まできつくつぶってしまう。
 すると、勉強をしていたはずなのに、いつからかその体勢でいることそのものが目的になって、頭の中も塗り潰される。
 はっ、と気付けば、数十分経っていたり。要は寒くて寝てしまっていた、と。冬眠みたいなもの?
 それから、布団から出たくない理論。
 これはまあ、そのまんまですか。外の寒さに比べたら、布団の中はなんと居心地のいいこと。
 おまけ実験は、布団の中に体を丸ごと入れる、っつーもんです。
 うむ、確かに眠くはならない。顔が寒くないから。
 でも、出られない。出たくない、出る気にならない。

 結局、遅刻ぎりぎりまで粘ることになってしまうので、目覚まし鳴ったらすぐに布団から飛び出るしかないんだなあ。
 一時間やそこらで、出るに適う気温になるなんてありえないわけで。

この記事へのコメント

URL:
コメント:
暗号:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
この記事へのトラックバック

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

FC2カウンター

プロフィール

がらへび

Author:がらへび
描くのは好き、作曲も好き、お話も書きたい、いろいろ食指がのびてます。
創作サークルの七草粥で活動しています。

カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。