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蚊に始まる話 
2008 / 10 / 27 ( Mon )  21:13
 壮大だった、実に。
 きのう見た夢の話です。

 兄と母と出掛けている、そんな場面。
 気付けば体育館のような建物の中にいます。
 建物の中にはサッカー場があって、籠状に編まれた鉄骨がそれを取り囲んでいるのでした。
 この辺り、微妙に北京五輪が混じっているようですね。

 ひょんなことからその鉄骨に不備を見つけてしまったわしは、なんと手ずから修理を始める!
 まあ、もちろん、そんなにうまくゆく筈もなく、気付けば今にも落ちんとする梁を必死に押さえ続ける事態に発展。どこかの映画のノリだ?
 と、ちょうどそこへ二人が駆けつけ、そうこうするうちに鉄骨の落下は抑えられる。(省略。。)
 最終段階で籠の中へ飛び込んだわしは、垂れた梁を柱へ括り付けにいく・・・
 籠の中では体操教室みたいのが開かれてて、前屈運動する子供らがびっちり。
 その隙間をわしは必死に駆けていったのだ! なんてシュールなんだ。

 ただ、ここで終わらないのが今回の壮大さゆえん。
 打って変わって第三者視点に。

 責任者らしき方が、おもむろに語り出す。
 「これは、偽装だ。」
 梁が落ちそうになったのは、工事の材料に偽装があったからだと言うのです!
 周囲にいるメイドさん? みたいな人達が怪訝な顔をする中。
 その中の一人が調査をするよう、命ぜられることになった。

 彼女は工事の書類を丹念に調べていく。
 その作業は、根気、忍耐、そして緻密さを求められた。
 そして努力の結果、追跡を終える・・・

 で、まだ続くのだが、このあとは目が覚めつつあったのか創作っぽくなっていったのでここでは割愛しよう(汗
 つーか、何かのねたに使えそうな気がしてきたのでもう少し揉んでみようと。


 蚊に始まる話たる、ゆえん。
 それは、真夜中、蚊に起こされたがために、この夢を見たいうこと。
 二度寝になったせいで、ろくに寝付けず、うとうとの中で先の話を味わっていたようだ。


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Author:がらへび
描くのは好き、作曲も好き、お話も書きたい、いろいろ食指がのびてます。
創作サークルの七草粥で活動しています。

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