スポンサーサイト 
-- / -- / -- ( -- )  --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
内表紙 
2010 / 01 / 31 ( Sun )  11:31
 サンクリの作品。
 先の落書きを、内表紙に採用してしまったですだ。
内表紙
 なんだか、かたが幼くなってしもうたい。
 ふー、これで一つ、挿絵ができたのー。
 少し、絵本に近付いた。。

 そういや思い出しました。
 かつて、このお話をウエブに載せたとき、音楽も作ったのでしたー。
 お話の雰囲気を表したもの。いや、お話というより、しもが開く怪しげなパン屋さんの方でしょうか。
 イメージアルバムとかあったら、そこに入るような感じ。そんなものないですが。

 時計仕掛けの階段(クリックで再生する……筈)

 あー、そういう雰囲気なのねー、と思って頂けたら幸いです。
 今は動かないVSC-88の音が懐かしいだすわー。



↓参加します。
サンシャインクリエイション46
2010/02/07(日) A23ホール / L06a 七草粥


スポンサーサイト
晴れていても青空とは限らない 
2010 / 01 / 26 ( Tue )  21:53
 手賀沼沿いの朝焼け……
手賀沼の朝焼け
 最近、早起きしてジョギングすることにしました。気分転換。

 それから、しつこく、まだ文字にこだわっていたりする。
題名案
 うおお……アルファベットのイタリック体みたいだ……
 今までになく気に入った書体となっただー。アドン文字のケフィスタ体。
 
 はい、そして。
 これを、題名にします。サンクリの作品。

 なので、文字は、印刷に使えるよう、イラレでなぞって擬似フォントにしました。
 手作業で植字しているので、並べるのに案外悩みます。
 隣り合う文字の組み合わせ毎に間隔を調整したり。
 場合によっては繋がり方がいまいちなことに、もんどりうちつつ放置したり。なぬ。
 でも、楽しいからいいやー。

 おおっと、作品に話を戻すですだ。
 かつてサークルのウエブ作品に用いた「通り道といつものこと」を本にしたもの、としようと思います。
 絵本……と言いたいけれど、小説の体裁に近いかも?
しもとかた
 ↑イメージ。落書きしといてよかった……。ふ、これから原稿は書くんだわさな。
 左が「かた」、右が「しも」
 服は適当に書いたので、微妙に現代風です。でも内実はファンタジー的な世界観だ。
 パン屋さんでの一幕ですたい。
 因みに、このお話、名前が三つあるようだ。
 草案時点では「ま、わし、ひねくれもんだから」とゆー、とって付けたような仮の名前でしたー。そんで、ウエブ掲載時に「通り道といつものこと」となり、今回は「ブガオウェテーアイシモリア」に。はあ、そうすか。

 おまけ因みに、サンクリ作品の構想も今までに三転してます。
 0. ねたなし(おいっ) → 1. 旧作「冬のお話」のリメイク → 2. 旧作「夜のおくりもの」のリメイク → 3. 「通り道といつものこと」のリメイク
 全部、リメイクじゃん。ういっす。



↓参加します。
サンシャインクリエイション46
2010/02/07(日) A23ホール / L06a 七草粥


もじもじ 
2010 / 01 / 14 ( Thu )  21:47
 サンクリに向け、作品の方向性が見つかった気がします!

 むかーし作ったオリジナルのお話をリメイクしたようなものになりそうです。
 絵本か漫画か小説かどうにも微妙な位置付けになるやもしれませぬ。

 そんな中。
 お話の舞台背景をどう説明するかな~なんて考えていたときに、これまた昔書いた「通り道といつものこと」っつー小話を思い出して。
 おお、これと同じような雰囲気だね、埋め込んでしまおう、と。
 そこには、「しも」という人物が開いているファンシーじゃなかったファンタジーなパン屋さんが出てきます。
 小説だろうがなんだろうが、挿絵もあればイメージ湧くべー。

 どんな感じの絵にしようか。
 折角だからお店の看板でも作るかー。
 もいっちょついでに、看板は創作アドン文字でも使ってみるかー。
 アドン文字、ちとごっついからな、なんとか看板に合う文字にならんかのー。
 ゴシック体ぽくして、また線は丸みを持たせて。
しものみせ
 アドン文字的ローマ字綴りで「syymo no myyse しものみせ」。なんだか違う、古代文字っぽいぞ……
 細く書いた方がいいやも。それから傾けてもみよう。
 おおそうだ、そんなら未完のアセネユース語ででも表示してみるかー。
 店、店……、店という単語がない。
 せいぜい数十語しか作ってなかったから当然だ。適当に作ろう、「syytaryygaryy: シタリガリー」。
 で、どうやって「しものみせ」を表す?
 「の」すらないです。仕方ない、趣向を変えよう。
 「しもが焼いたパン」という店名に変更。
 「焼く」……これもないやん!
 英語から語幹を借用しよう、「bake」→「b?k」と。
 「焼いてある」と「生焼きである」の対ということにして、語末母音は「u」→「buk」。
 「焼いた」で過去形なので、語末の子音を濁らせて「bug」。
 パンを直接目的語にとる形容詞になるから、活用語尾は「ao」→「bugao」。
 パン……これも単語がないだ。よし、「wete: ウェテー」。
 これで「bugaowete: 焼いたパン」ができた。 
 主語として「syymo しも」を付ける。女性の名前だから、「yya」を付けて「syymoyya」、母音が重複するから「r」を挿入して「syymoryya」。
 主語を取る形容詞形の活用語尾は「ay」→「aysyymoryya」。
 よーし、アセネユース語の店名ができた、「bugaowete: aysyymoryya ブガオウェテーアイシモリア」。
 「店」という単語は結局使わなかったけど気にしてはいけないな。
 さて、できた名前をアドン文字で、細く、斜めに……
 お? これ、うまくすると横に繋げられないか?
ブガオウェテーアイシモリア
 おおっ
 なんだか、とってもそれっぽい!
 しかも完全に新しい書体ができたぞ。「kefyysuta: ケフィスター」体と名付けよう!


 ……と、相当、脱線しています。


↓参加します。
サンシャインクリエイション46
2010/02/07(日) A23ホール / L06a 七草粥


ライスボウル観戦 
2010 / 01 / 04 ( Mon )  20:16
 ライスボウルを観戦してきました。
フィールドに相対して並ぶ両チームの選手達

 招待券があるから行かんかー、と母から誘いを受けて。
 ライスボウルって何の競技? ってところから始まりました。
 ながっぽそいボールを奪い合うあれらしい。
 アメフト? ラグビー?

 出掛ける前にウィキペディアで調べてみる…… 
 アメフトのようです。ラグビーとは別のものだということだけ知ってはいても、どらちもルールを存じませぬ。
 ルールを読む。。
 ……これは長い読み物だっ且つ複雑だっ
 とても頭に入らない。
 幾つか、大まかなことらしいものだけが、なんとか字面として理解できた気がする?

 ・数秒ぐらいの試合が断続的に続く。
 ・膠着状態になると仕切り直し。
 ・攻守が入れ替わることがある。
 ・反則のルールがいっぱいある。

 うお。全く以って想像不能だ。数秒って、野球みたいな感じ? ふぬぬ?
 時間切れ。
 出掛けましょう。

 場所は東京ドーム。
 入り口がいっぱいあるんだな。学生チーム側に近いところから入る。
 持ち物検査ですと? テロとかそういうやつですか?
 ペットボトルの中身をコップに移し変えることでOKとのこと。
 投げ飛ばしたりしないようにするためらしい。
 検問を通り抜けるとそこは、建物内の廊下のよう。
 片側の壁は取り払われており、立ち並ぶ柱の間からフィールドと歓声が見えた。
 部屋の扉を開けたらお花畑が広がっていました、ってぐらいの新鮮な景観だ!

 客席に入り込み、辺りを見回すも空きがない。
 と、その途端、轟音に何もかもがかき消される。
 もしかして、ここはファン席? のようです。
 ほかの階があると係の方に案内され、三階へ。
 行ってみる。おお。
 フィールド全体が見渡せる。

 試合は始まってから数分経過しており、既に得点が進んでいた。
 仕切り直しで動きの止まっている時間は多いが、ひとたび攻撃が始まれば客席はざわめいた。
 攻撃の前進、それが伸び進んでいけば、歓声は追い掛けるように大きくなる。
 うまく妨害を切り抜けたり、また逆に、攻撃を巧みに制する守備が現れれば、そのたびにどよめく。
 ここぞという場面は、その音と視覚がこれでもかと主張する。

 おおっ、すげぇっ!!
 すぐに熱気にのめり込み、ついつい叫んでしまっていましたー。
 そして何かあれば都度、鳥肌が全身を襲ってくる始末。
 ルールは分からないことも多かったけれども、最後の最後まで打ち震えられましたい。
 劣勢だった側が土壇場で追いつき、しまいには試合時間残すところ数秒で逆転なんて。

 帰宅してからはなぜかニュースが気になってしまったりする。
 ライスボウルの報道がなされるたびに、不思議と誇らしく且つ鳥肌立つ立つ。
 もっと取り上げてもいいんじゃないの~、あの白熱感をっっ!! なんて思うぐらいに。
 こんな機会に感謝です。うーむ、洗脳されましたー

あけましておめでとうございます。 
2010 / 01 / 02 ( Sat )  13:10
と、言いつつも。
大晦日の写真をば。

あばら家越しに沈みつつ、雲間に輝く日
2009年を締めるお日様が紺色の空を引き連れてきました。

逆富士型に広がっていく、淡い雲
雲を眺めるのは好きです。

左右から覆い被さるように枯れ草が迫る野道の向こう、夕日色になった校舎
枯れ草の敷き詰められた土手道を進めば、かつての学び舎が見えます。

沈んだ日の残り火を反射するわずかな雲と空が、田んぼの草々をかすかに染める
実は、のっぱらに強い風が吹きすさんでおり、凍えっちにそうだったりする。

逆光の草を透かした先には、山吹色から濃紺が並んだ空と、ところどころに赤さを宿した暗色の雲
このあと、お月様が昇ってきたんですけれども、カメラの電池が切れました……

年が改まってからしばらくして、初詣に。実家近くの神社を幾つか。
一月の冷たい夜道を歩きながら、すばるを眺めるのがいつものこと。。
ですが、満月があるもので、見えませんでしたい。こんな年もあるのね。

カレンダー

12 | 2010/01 | 02
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

FC2カウンター

プロフィール

がらへび

Author:がらへび
描くのは好き、作曲も好き、お話も書きたい、いろいろ食指がのびてます。
創作サークルの七草粥で活動しています。

カテゴリー
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

RSSフィード
リンク
ブロとも申請フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。