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本当はお絵かき再発見の旅 その三 
2009 / 02 / 28 ( Sat )  12:56
 さて。
 では、お絵かき再発見の意義を。
 この旅の中で、たった一度だけ、絵を書きましてん。

 人物の絵は、口をどのように表現するかというところでいつも悩む。
 このときも同様。一つ目の絵は、なんとか口を書いたものの、しっくりこない。
g1358g.jpg
 ……うむ? それなら、うまくいかないなら、そういうときは口を書かないというのはどうなのだろう?
 そう思って、口なしを前提で絵を書いてみる。
g1358g-2.jpg
 おお……!! なぜかしっくり。
 これでいいやん。もう幾つか書くか。
g1359g.jpg
 大丈夫。
 と思って、筆を休めていたら、信号機事故が起こって降ろされたわけですよ。
 暇潰し道具の新聞数日分を読み終わって、事故までのわずかな間。
 二、三十分ぐらいだろうか、この時間に感謝ですわ。

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衝動買いしてみた 
2009 / 02 / 25 ( Wed )  21:58
 廃棄する去年のジーズマガジンを読んでいたら、無性にたかみ裕紀の絵が気に入ってしまった。。
 ので、ななついろドロップスの漫画を衝動買いしてみた。
 ううむ、何をしているんだろうと思いつつ。

 ジーズマガジンは、もともとびこたがサークルに持ち込んだのが始まりだったよーな。
 それがサークルで購入する雑誌ということになり、がらへびの部屋に溜め込まれるように。
 余りに在庫が増えてきた頃、発刊から一年経ったのをびこたに贈呈するという仕組みが成立。
 ただここ最近は都合付かず、一年経ったら廃棄ということになってましてん。
 そこで、せっかくだから廃棄の前に一度読み返してみようとしているわけですえ。

 はっ……買ったら在庫が増えてしまうではないかい。

 つーか、いつの間にか、ジーズマガジン、もう個人購入の形になっていますな。
 サークルでがらへび部屋に集まる機会が減ってきたからのー。スカイプあるし。
 だから、読んでいるのもわしだけだー。いいんかなー。
間に合った。でも、まだ差し替えするかも。 
2009 / 02 / 20 ( Fri )  22:06
 コミケの申し込みが迫ってどうしようもない。。
 突貫で手続きを。
 そして、突貫でサークルカットを。
サークルカット
 うん! どっかで見たことがある!
 この前、ブログに上げた落書きだ。
 ペン入れしていないとか、この際、気にしてはいけない。
 せめてもの根性で、色を。
 そんで、おりゃあ!! っと、筆をしたためて。
 な、なんとかなりそうだ。いや、なった。

 右側の空白?
 多分、何か書く予定だったんだよ。んが、時間切れのようす。
 七草粥のロゴでも入れようとしたんですけんど、どうにも納まりよくなくって、すっぱりと。

 「本当はお絵かき再発見の旅」の続きは、次週に。
 今週末は、長野へ出掛けてきまーす。

本当はお絵かき再発見の旅 その二 
2009 / 02 / 20 ( Fri )  00:13
 前回に続き、スキー旅の現地入りまでのごたごたを。
 予定通りに出発できず、挙げ句の果てには事故で列車を降ろされてしまった、というのが先の記事のあらまし。
 では、後半をば。

 新藤原で降ろされた乗客ら、二十名ほど。そんなに他人行儀で言えるような状態ではありません、筆者もその一人。
 でも、いざとなったらここで泊まってしまえという境地に達してしまっていたがらへびさんは、案外、静かな気持ちで周囲を眺めていました。
 ああ、こういうときって、駅員さんに食って掛かる人もいるんだろうな、みんなどういう風に当たるんだろう、なんて考えていると。
 うむ、皆さんとっても冷静。……つまり、同じ境地に達してしまっているということなのかっっ。
 天邪鬼なへびさんは、今度は逆に緊張してきました。しかも、お隣辺りで同じ降車駅の名称が聞こえたものだから、微妙な感覚。ああ、話しかけた方がいいのかな、いや迷惑かも、なんてな。
 すると、駅員さんが、囲むお客さんたちに、方面の確認を始めました。
 どこそこ方面の人はー。あちら方面の人はー。
 ……ええーっ。分かりませんぜ。どこがどのような路線と繋がっているか知らんのに。降りる駅は分かっていても、方面まで確かめていなかったい。この時刻の列車に乗るということで来たものだから。
 分からんので、隣の人に聞きました。尾瀬口ってどちら方面ですか?
 ○○方面(忘れた)ですよー。そうですかー。
 とそのとき、そのお隣の、ご友人かご同僚かと思われる方が、私もそこですよー、と。
 さっきの人だ。やっぱり話しておけばよかったんだーなどと、悔いつつ、一人じゃないんだという安堵感も芽生え。
 だがだがしかし。この程度に留まらないのがびっくりのところ。
 スキー場に行くんですよ、と話すと、その人は、私もそのすぐそばに用事があるんです、ですと。
 しかも、尾瀬口に車を停めているので乗りませんか、ですとー!?
 おおっと、こんな巡り合わせがあっていいものなんでしょうか……。
 無料のタクシーを手配してしまった、なんて口が裂けても言えませんね。普通は。
 まあ、喜んでいたからなのか、いえ、ただ単に正直に気持ちを伝えました。
 そしてそのまま話し続けて、むやみに打ち解けてしまい。

 待つもすぐに、バスが来ました。十分かそこらですかねえ、しかも観光バスのようなのが。
 すごいぞ、東武。本当に。あとであにちに聞くと、路線バスがそういう仕様と知るものの、落ち込んだ気分を観光気分にしてくれた瞬間でしたい。
 打ち解けてしまったものだから、ずうずうしくも先の人のお隣に座って、これまた延々と談笑しつつ観光旅行。
 鉄道路線に沿うように駅を縫って乗客を乗降。
 その間、お酒の話に始まって、お仕事の話とか、随分と深いところに話題が進行。
 三十代後半か結構年配の方だったので、事業計画っぽいことなんぞもあり、とにもかくにも興味深いものでしたー。つーか、わしはこんなに親しげに話せてしまっていいのだろうか、なぜか反省したくなってしまったり。

 尾瀬口到着。
 いつもならバス停近くに停めるのに、こういう日に限って遠くに停めてしまってるんですよー、なんて話をしながら、歩き出す。
 車。うおお、すげえっす、外車? 左ハンドルだー。
 で乗ろうとすると、座席にスコップが寝そべっている。さすが雪国、椅子に座るのは大事な雪かき道具様なのだ……
 発進。
 いつもの年ならば、この時期、いい雪加減だという。なのに、今年はそうでない。
 どうにも外れてしまったのかなとも思いつつ、真っ暗な雪道を車は駆けていく。
 車が走り出すと、運転している方の電話がしきりに鳴り出す。
 そうなんです、実は、観光バスの中で、用事先の方々に電話を掛けたりメールしたりとしていたのです。
 なのに、そのときには通話もなく返信もなく。
 用事とは、ご友人の異動に関しての慰労会でした。だから、電車の都合で到着が遅れることを伝える必要があったのでした。
 で、掛かってきた電話は。
 なんだってー!? って内容。終わりましたよ、って。
 つまり、慰労会即ち飲み会の最中は、返事ができず、終わったからこそ、連絡してきた、というわけ。
 すると……スキー場そばの現場に向かう必要がなくなるわけですね、うむ。
 本当にわしのタクシーになってしまいました。なむさん。

 ただ、慰労会は二次会があるようなので、なんとかなりそう。
 そしてスキー場のホテル前まで運んで頂いたのでした。
 とってもお世話になったので、何かお礼でもできればなんてお話したんですけど、名前を交換するぐらいでお別れしました。うーん、本当にいい人だったっ。

 あれ。まだ伏線の説明をしていないなー。
 よし、第三回へ続くことにしよう。

本当はお絵かき再発見の旅 その一 
2009 / 02 / 19 ( Thu )  00:51
 先週のスキー旅のことを。
 実は、スキーそのものよりも、辿り着くまでの路程の方が一大ドラマだったのだ……!
 ということで、あらすじ程度にしたためてみようと思いやす。

 友人四人で行くことになってました。東武線をゆるゆる乗り続けて、会津高原へ達する。
 あにちが計画から手配まであらかたしてくれて、ほかの三人はのうのうと過ごせばよかった筈だった。。。筈だった……

 出発当日の朝というか昼。
 もふもふと過ごす布団の中、さすがにそろそろ起きなきゃならんか、なんて思っていると、あにちからの電話が鳴りだす。
 「うさぴょん(仮称)が間に合いそうにないから、スキー場までの連絡バスの時刻を調べて伝えてあげて。」
 そうですか、遅刻ですか。分かりました、調べましょう。因みにあにちだけは夜行便で前日発。既にゲレンデ上におり、細かく調べる手段がないのだ。
 仕方ないのでやっと起き出す。のーぱそを起動して調べ始める。ふむ、この辺のに乗れるかな?うさぴょん氏(仮称)に電話。
 「今起きたよー。」「ははっ、俺もついさっきだ。」
 わー挨拶からして駄目駄目な二人だー。あにちの計画ではどちらも六時頃に出立して、お昼過ぎには雪の妖精となり雪原で散っていることになっとるんですけど……。ただいま十時過ぎ。あとで判明することだが、もう一人も遅れて、結局あにち以外誰一人予定通りに動けていなかったという……まあ、なんていうか、その、なんだ。

 (仮称)うさぴょん二丁目建築計画は、その後、バスの時間にうまく合わせられず、タクシー五千円程度を以って現地入りした。ビバ、諭吉半分……

 さて。このわしもまた、同計画に乗らざるを得ないところまで追い詰められていた。予定から遅れること八時間、二時過ぎにやっとこさ電車に乗り込む。乗り換え案内によると七時に目的地駅着、そこからタクシーかいな。
 だが、長旅は不測がつきもの。
 乗車は残り一時間かという頃、不穏なアナウンスが。
 「信号機事故で、この電車は新藤原どまりとなります。」
 なんとまあ。で、今、どこなの?……って、次の駅で終点だとぁ!
 やむなく降ろされるが、もう心は悟りを開きつつあった。ここで宿を借りて一晩過ごそう……
 だって、まだ一時間は先ですよ?それにそこから五千円、ですよ?いつ着くかも分からない、幾ら掛かるかも分からない、それならあした、ここから出直したっていいじゃないか。幸い、温泉街だ、傷心の旅人を癒してくれる寛容さはある筈。満員ですなんて断らないですよね……ですよね?不安たっぷりでんがな!

 紙面が尽きたので、続きは次に。紙面て、なんだ。
 つーか、コミケのサークルカット書かないの? 大丈夫かね。
 まあ、多少その辺りも込みの話なのだー。だから「お絵かき再発見」という題名。
 隠されてすらいない伏線ですねー。それって伏線て言わない気がするけども、ほっとく。

サンシャインクリエイション終わりました 
2009 / 02 / 17 ( Tue )  18:08
 ばたばったしてて、サンクリから一週間以上経ってしまった……。

 本当に、来ていただいた方々にはありがとうございますで。

 さあ、今更ながら、写真でも載せておこう。
スペースの風景
 何度目なんだ、この布団カバー(橙色のもの)を使うのは。

 新刊がないという、とんでも即売会になってしまいましたが。
 久々にミスターとYと直接会うことができたし、最近はスカイプばっかりだったからね、それから、ピクシブで知り合った方ともさんざんおしゃべりしていたし。
 完全に出会いの場になっていました。……いやいや、本をきちんと作りましょう、がらへびさん。
 はい、次こそは。

 先週の週末は、雪山を滑っておりやした。
 何年振りでしょうかー。そもそも生涯で三回ぐらいしか行っていないような気がしなくもないがまあ、よしとしよう。
 スノボは前回、それこそ病院行きになりましたからね、安全を図ってスキーを。
 あにちにコツを幾らか教えてもらい、マスターになって帰ってきました。
 頭を打つような致命的な転倒は一回だけだったと思う。打ったことで記憶が吹っ飛んでいなければ……の話ですがの。
 今の時点で首が痛いのは、筋肉痛ということにしておこう。うむ、元気元気。

あしたはサンクリにサークル参加です 
2009 / 02 / 07 ( Sat )  15:19
 ちょっと、と、いうか、かなり散財しました。
 モデル人形と絵の参考書を買ってみました。
 小学校の時には既に書いていたわけだから、かれこれ二十年ぐらい経った今、初めて基礎を固めようと。

 おにんぎょさん。
にんぎょ
 お肉の具合が分かる人形を、なんて思っていたけれども、店先に行くとためらってしまいましてん。
 その方面のは、余りにもなまめかし過ぎて。
 つーことで、これを選びました。小刀で削ったりすれば、そこそこになるかもしれんし(やらんな)。
 ついでに手首の模型も。普段は自分の手を見て書いているわけですが、あった方が便利かもなあという、軽い気持ちで。
 でも、その割にはお値段が張ってます。人形の三倍ぐらい……。使いこなせないと、それはそれで悔しいぞ?
 それと、人形も模型も、案外、体(というのか)が硬いですねぇ。
 関節が一軸回転になっているようです。
 足や指が、横に開けないのは、ちっと窮屈。

 参考書。
ごほん
 ちょっと古めですけど、絵の説明がしっかりしていたので。
 女性を書くのが好きなので、そういうのを、と考えていました。
 ほんとに書くのが好きなのは服飾の方なのかもなあ、なんて思うも、まずは骨格となる体を、と。
 なのに、男性版のと合わせて二冊買ってしまいました。
 恥ずかしかったんです。ばかもんです。
 まあ、偏るのはもったいないしな、うん。
 それにしても、専門書のようなもんだから、もっと値が張るかと思っとったのですが、結構リーズナブル。一冊千円そこそこ。
 だって、プログラミングばかりやっていた頃に買った本は、一冊一冊が数千円だったからなー。
 一万近いのもあったような気が。そしてろくに開かなかったものも。
 そういや思い出した、見た目がかっこいいからと買ったマクロアセンブラの本なんて、ほぼ使ってなかった。
 互換性を慮って8086程度のを組んでいたのに、内容が80286、80386だったし。第一、そのときはマクロアセンブラを持ってなかったからね。あほです。
 今となっては、そこそこのプログラムなら殆どウエブでなんとかなってしまいますもんねえ。
 javaやC#なんて、本は一冊も買ったことがないし。

 さて。
 あしたはサンクリ。
 いろんな人と会えそうなので、楽しみですえ。

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Author:がらへび
描くのは好き、作曲も好き、お話も書きたい、いろいろ食指がのびてます。
創作サークルの七草粥で活動しています。

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